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みるらって皆さんご存知ですか??
あんまり聞きなれない名前ですよね。
ミルラは新生活に向けてやる気を出したいときに効果を発揮してくれるアロマです☆
新しい環境になると何かとプレッシャーを感じてしまったりして、何かと疲れも溜まりがちですよね。
そんなときはこのミルラで自分を元気付けてあげてくださいね^^

~~~~~ ミルラ ~~~~~

高いスキンケア作用で、荒れた肌をやさしくケア
フランキンセンス(乳香)同様、イエス・キリストの誕生に黄金と共に捧げられたとして、新約聖書に登場するハーブ。ミルラは【薬」を意味しており、救世主を象徴すル賭されています。優れた防腐作用を持つため、古代エジプトではミイラの製造に欠かせない存在でした。

作用:強壮作用・去たん作用・健胃作用・抗炎症作用・抗菌作用・抗真菌作用・子宮強壮作用/収れん作用・通経作用・デオドランド作用

ブレンドに相性の良い精油:サンダルウッド、バチュリ、フランキンエッセンス、ラベンダー

●学名/Commiphora myrrha
●科名/カンラン科
●抽出部分/樹脂
●抽出方法/水蒸気蒸留法
●おもな産地/エチオピア
●香りのタイプ/樹脂系
●香りの特徴/甘さと苦さの両方を感じる、ジャコウのような香り
●ノート/ベース
●香りの強さ/中から強め


心への作用
無気力になった心にやる気をチャージ
無気力な気持ちを明るくして、再びやる気を高めてくれます。失敗してじしん、失ったとき、疲れすぎてなかなか前向きな気持ちになれないときに使うと、甘くてほろ苦い香りが、背中を押してくれます。


体への作用
呼吸器系のトラブル全般を改善、食欲増進にも
のどの痛み、鼻水、鼻づまり、たん、せきなど、呼吸器系にまつわる症状全般の改善に作用します。また、健胃作用があることから食欲が無いときにはそれを刺激し、下痢や胃酸過多を緩和する働きもあります。
子宮強壮作用や通経作用は、月経不順の症状を和らげるのに役立ちます。ただし、妊娠の可能性がある場合は、使用しないでください。


肌への作用
ひび割れなどの荒れた肌に水虫の症状緩和にも有効
ひび割れ、擦り傷など、トラブルのある肌に効果を発揮します。クリームにブレンドするのもいいですし、植物油に部ブレンドしてお風呂上りにマッサージするもおすすめです。
また、水虫の症状緩和にも効果的。足浴に用いるほか、フットスプレーにして使うのも良いでしょう。ほかに、床ずれのケアにも用いられます。
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今日のアロマはラベンダーです!
これも前に紹介したジャスミン同様、知名度の高いアロマのひとつですよね。
心身のバランスを整えてくれるので、不安に陥ったときや、プレッシャーを感じているときに効果を発揮してくれますよ☆

~~~~~ ラベンダー ~~~~~

心、体、肌、そして家事に
幅広く活用できる一本
古代ローマ人が傷を癒したり浴用に使ったりといわれるほど、古くから利用されたハーブ。アロマテラピーを体系付けるきっかけとなった精油であり、その清潔感のある香りは広く愛されています。南仏のラベンダー精油生産は、高知に自生していたラベンダーを羊飼いが集めて、香料用に売ったのが始まりでした。

作用:強心作用・抗ウイルス作用・抗炎症作用・抗真菌作用・抗菌作用・鎮系作用・鎮静作用・鎮痛作用・通経作用・瘢痕作用

ブレンドに相性の良い精油:オレンジ・スイート、カモミール、クラリセージ、ジャスミン、ゼラニウム、パチュリ、ベルガモット、レモン、ローズマリー、クロモジ、月桃、ヒノキ、モミ、柚子

●学名/Lavandula angustifolia
Lavandula officinanlis
●科名/シソ科
●抽出部分/花、茎
●抽出方法/水蒸気蒸留法
●おもな産地/フランス、ブルガリア、オーストラリア、イギリス
●香りのタイプ/フローラル系
●香りの特徴/爽やかな印象の花の香り
●ノート/ミドル
●香りの強さ/中


心への作用
バランスの崩れた心を癒して、心身ともに健康に
怒りや緊張を鎮め、高いリラックス効果をもたらします。神経のバランスを回復したり、精神tね貴名不調を整えるなどの作用も。体にもさまざまな効能があることから、心身ともに健康にする利用価値の高い精油。
精神的な疲労や眠れない時には、心拍を鎮め、リラックスさせて安眠へ誘います。


体への作用
風邪の予防と症状の改善に、優れた鎮痛作用があらゆる痛みを緩和
高い血圧を下げる、心拍数を整えるなどの作用のほかに、呼吸器系の不調を改善したいときにも効果を発揮。のどの痛みや炎症、鼻水・鼻づまり、たんなどの症状を緩和。感染症の予防にもよいので、風邪の季節にも役立ちます。
また、優れた鎮痛作用があるので、生理痛などさまざまな痛みを和らげます。多くの効能tがある精油なので、旅行などに携帯すると、あらゆるシーンで活躍します。

肌への作用
さまざまな肌のトラブルと、脱毛が気になる頭皮のケアに
やけどや日焼け、にきび、傷などさまざまな肌のトラブル改善に役立ちます。比較的刺激はおだやかな精油なので、手作りコスメ、シップ、フェイシャルスチームとあらゆる方法で利用できます。
また、頭皮を引き締める作用があるので、脱毛が気になるときのヘアケアにもおすすめです。


その他
虫よけの効果があり、殺菌作用や抗真菌作用がお掃除に活躍。ハウスキーピングにも幅広く活用でき、優しい香りを楽しみながら家事をこなせます。

本日のアロマは”メリッサ”です
某有名アーティストの曲のタイトルとしても有名ですよね^^
若返りたいあなたのおすすめです☆

~~~~~ メリッサ ~~~~~

中世のころから心も体も元気にするといわれた「若返りの万能薬」
ヨーロッパ中に自生するハーブで、学名のMelissaには「ミツバチ」という意味があります。その名の通り、初夏になると咲く小さな花には、ミツバチが集まる蜜源植物心臓を強壮する作用があることから、心身を元気にする「若返りの万能薬といわれたこともあります。

作用:強心作用・強壮作用・血圧下降作用・消化促進作用・抗うつ作用・子宮強壮作用・鎮けい作用・鎮静作用・発汗作用

ブレンドに相性の良い精油:イランイラン、カモミール、ジャスミン、ジュニパー、スイート・マージョラム、ゼラニウム、ネロリ、フランキンセンス、ラベンダー、ローズ、ローズマリー、月桃

●学名/Melissa officinalis
●科名/シソ科
●抽出部分/花と葉
●抽出方法/水蒸気蒸留法
●おもな産地/フランス、スペイン、ドイツ、イタリア
●香りのタイプ/柑橘系
●香りの特徴/レモンに似たみずみずしい香り
●ノート/ミドル
●香りの強さ/中


心への作用
パニック、ヒステリーを沈め、沈んだ心を慰めます。
みずみずしい香りが、大きなショックを受けたり、パニック、ヒステリーなどを起こしたときに感情を安定させます。逆に心が沈んでしまったときにはなぐさめて、人生観を明るくします。
敏感になりすぎてしまった心、大きく揺れた感情のバランスを取ってくれる精油です。


体への作用
血圧を下げる、心拍数を整えるなど、豊富な効能で体を元気に
とても多くの効能を持つ精油で、心臓を強くする作用があり、血圧が高すぎる場合は下げる、乱れた心拍を整えるなどの働きがあります。
また、子宮強壮作用があることから、月経不順や月経痛を緩和するなどの効果も。ほかにも、吐き気を抑える、消化不良を改善するなど消化器系にも有効。風邪による熱を下げる、籍を緩和する、止血するなどの効能があります。


肌への作用
脂っぽい頭皮のお手入れ、脱毛の予防に
脂っぽい頭皮をすっきりとさせたり、脱毛を防ぐなどの作用があります。
シャンプーやコンディショナーに使うのはもちろん、植物油にブレンドして頭のマッサージをすると、頭皮ケアにもなるのでおすすめ。
また、虫刺されの跡にも良く使われます。クリームにブレンドして作っておくと、夏場などハム示唆されようとして活躍します。

今回紹介するアロマは、その名も”ベンゾイン”!
なんだかいかつい名前ですよね。
でも、その名前とは裏腹に寂しさにとらわれた心を、甘い香りで優しく癒してくれます。
失恋した後などにおすすめのアロマです^^


~~~~~ ベンゾイン ~~~~~

甘い場に似た香りが、悲しみや孤独感を慰めます
古代から悪霊を追い払う香りとして知られており、薫蒸と薫香に使われていました。香りを定着をさせる働きがあるため、保留剤として多くの香水に使われています。拘禁作用にも優れていて、べんぞいんに含まれる成分のひとつである安息香酸は単独で防腐剤に用いられます。

作用:強心作用・巨たん作用・駆風作用・収れん作用・消毒作用・頭脳明晰化作用・鎮静作用・デオドラント作用・癒傷作用・利尿作用

ブレンドに相性の良い精油:オレンジ・スイート、カモミール、サイプレス、サンダルウッド、ジュニパー、フランキンセンス、ベルガモット、ラベンダー、レモン、ローズ


●学名/Styrax benzoin
●科名/エゴノキ科
●抽出部分/樹脂
●抽出方法/溶剤抽出法
●おもな産地/スマトラ、対、ジャワ島、インド、マレーシア
●香りのタイプ/樹脂系
●香りの特徴/バニラのような甘い香り
●ノート/ベース
●香りの強さ/強


心への作用
疲れた心を癒し、適度な高揚感で回復をサポート
甘い香りが緊張とストレスを緩和し、悲しみや孤独感に襲われた心を慰めます。また、精神的な消耗の後は、適度な高揚感をもtらして、回復できるようサポートします。
リラックス効果が高く、眠気を誘うことがあるため、車の運転中、集中力が必要なときは使用を避けてください。


体への作用
体中の循環を良くして「からだを若返らせる」精油
心臓を刺激する作用、体内の循環を良くする作用があることから「体を若返らせる精油」と呼ばれています。
呼吸器系の不調に良く、去たん作用があることから、のどの痛み、せき、たんが絡むなどの症状緩和に効果を発揮。風の引き始めのこれらの症状には、吸入して蒸気すを吸い、緩和に役立てましょう。他に昇格形の症状や痛みを和らげる作用もあります。


肌への作用
ひび割れ、しもやけなどトラブルのある肌のケアに
炎症を鎮める作用、傷を癒す作用があるので、ひび割れ、しもやけ、乾燥など、荒れた肌のケアに役立ちます。肌荒れが目立つ冬は、保湿効果の高いシアバターを使ったクリームにブレンドして、こまめに塗ってお手入れしましょう。

就職や進学など、環境の変化の大きい季節には、心を落ち着かせてしっかりと前を見つめて進んで生きたいですよね。
今回紹介するベルガモットは、まさにそんな新生活を応援してくれるアロマです。

~~~~~ ベルガモット ~~~~~

鎮静と紅葉、療法の作用を持つ甘くフルーティな香り
おだやかな柑橘系の香りで、多くの精油と香りの相性が良く、色々なブレンドが楽しめます。果皮から香料を取るためだけに生産されており、紅茶のアールグレーの香り付けとしても有名。ハーブのベルガモット(タイマツバナ)は、違う種類なので混同しないよう注意しましょう。

作用:解熱作用・健胃作用・抗うつ作用・消化促進作用・鎮けい作用・鎮静作用・鎮痛作用・デオドラント作用

ブレンドに相性の良い精油:イランイラン、カモミール、サイプレス、ジャスミン、ジュニパー、スイート・マージョラム、ゼラニウム、ネロリ、パチュリ、パルマローザ、ユーカリ、ラベンダー、レモン


●学名/Citrus bergamia
●科名/ミカン科
●抽出部分/果皮
●抽出方法/圧搾法
●おもな産地/イタリア、モロッコ、チュニジア、ギニア
●香りのタイプ/柑橘系
●香りの特徴/甘さのある、おだやかなフルーツの香り
●ノート/トップ
●香りの強さ/弱


心への作用
不安、緊張、怒りを和らげて、穏やかな気持ちに
鎮静と高揚、療法の作用があり、憂鬱な気持を癒してくれます。気持をおだやかにする上、誰にでも好まれる柑橘系の香りなので、人の集まる場所での芳香浴におすすめです。消化器系の不調を改善し、食欲バランスを調整
他の柑橘系の精油同様、消化器系の不調を和らげる作用に優れています。食欲のバランスを整え、おなかの張り、胃もたれなどの症状を緩和。気管支炎や扁桃腺の炎症などの呼吸器系の不調にも良く、子宮の強壮などにも作用。泌尿器系の感染症に良く、膀胱炎に良く用いられます。


体への作用
オイリー肌脂っぽい頭皮のお手入れ、デオドラントにも
オイリー肌のお手入れやにきびのケアにおすすめ。脂っぽい頭皮のお手入れにも良く、シャンプーやコンディショナーにブレンドして使えば、洗髪と一緒に心地よい香りが楽しめます。
また、デオドラント作用があるため、汗のにおいが気になるときに使えます。ただし、敏感肌には皮膚刺激の可能性があるので注意を。肌に使用した後は直射日光を避けるようにしましょう。


肌への作用
虫を避ける作用があるので、ルームスプレーや虫よけスプレーにして使えます。肌に使用した後は、直射日光を避ける必要があるため、アウトドアでボディスプレーに使用することは控えましょう。



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