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アロマの内服と聞くと、驚かれる方が多いのではないでしょうか。
わたしも、はじめてこの話を聞いたときには大変驚きました。
なぜなら、日本では原則的に内服は危険が大きいので決してしないこととされているからです。
日本アロマ環境協会でも、この見解を採用しています。
たとえ高品質の精油であっても、内服するには危険がともないます。
通常のアロマセラピーは3%以下の濃度でマッサージをするのに比べ、内服すると、その10倍以上の濃度で血中に入るため、副作用がでてしまう可能性が高いのです。

しかし、フランス系のメディカルアロマテラピーでは、医師の指導に基づいて、アロマを内服をすることがあるがあるそうです。
しかし、前にも記したとおり、内服を用途としているものでも、日本では医薬品としての承認がない限り、人体への効果などを謳うことはできません。
内服すること自体は違法ではありませんが、知識のある一部の人をのぞいて、服用は避けたほうが賢明です。
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アロマテラピーの楽しみ方には、芳香浴のほかに、マッサージという方法があります。アロマのオイルを使用したマッサージのことを、一般的にアロマオイルマッサージと呼んでいます。このマッサージは、他人へ医療行為として行う場合は医師免許が必要です。また、マッサージとして行う場合には、あん摩マッサージ指圧師資格が必要です。診断や治療行為に当たらない資格範囲外のものは、トリートメントなどと呼ばれます。

マッサージには、精油(エッセンシャルオイル)をキャリアオイルで希釈して作ったマッサージオイルを使います。これは、身体をマッサージしながら皮膚を通して有効成分を身体へと浸透させる方法です。また、オイルによって肌のすべりがよくなるので、マッサージの効果も上がります。ほかにも、マッサージで身体に触れることによる精神面での癒し効果も大きいとされています。

アロマテラピーの代表的な楽しみ方には、芳香浴という方法があります。
芳香浴は、アロマの香りを鼻から吸入して神経に働きかける方法です。
この芳香浴の楽しみ方にも、いくつかの方法があります。

ひとつは、直接吸入です。
これは、精油を1~2滴ハンカチやティッシュペーパーなどに含ませ、直接香りを嗅ぐ方法です。手軽に行えますね。

そして、蒸気吸入。
熱湯を入れたカップや洗面器などに精油を1~3滴加え、立ち上る蒸気を吸入する方法です。
冬場には室内の加湿にもなりますね。

よく知られているのは、器具などを使う方法です。
アロマポットや、アロマキャンドルなどを利用し、部屋に香りを満たす方法です。

最後に、スプレーを使う方法。
無水エタノール、精油、精製水を加えて作った芳香スプレーで、香りを利用する方法です。
スプレーする前に良く振って良く混ぜるようにしましょう。
防虫効果のある精油を使用すれば、虫除けとしても活躍します。



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