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メディカルアロマというのは、簡単に言うと、医療分野にアロマテラピーを取り入れて治療をおこなっていくことです。

導入方法は病院によって様々あるのですが、婦人科では、女性特有の疾患である更年期障害や月経前緊張症などのケアであったり、不妊症の問題に使用されています。

また、精神科や心療内科では鬱症状の緩和であったり、心身症の治療に投薬と共にアロママッサージを施していたりするのです。

眼科においては、手術前のケアに使用したりすることもあります。

さらに、終末期のガン患者の心身的な苦痛を緩和するためにも実践されているのです。

この他にも、高齢者施設において、インフルエンザ予防やリフレッシュさせるためにアロマテラピーを利用していることもあります。

ですが、エッセンシャルオイルが保険対象外になっていることや、化学的データが不足しているのが現状で、どこの病院に行ってもアロマテラピーを治療の一貫として実践してるわけではないのです。

自然がもたらす良い香りでリラクゼーションでき、苦痛を伴わない方法として、また、依存性や副作用が無いエッセンシャルオイルに対して導入するべきだ、という声が高まっているので、近い将来は医療分野で活躍するアロマテラピーが見られることでしょう。

最近は、東京や大阪といった都市部以外でも治療の一貫として、病院やクリニックで受けることができるそうなので、下調べをしておくのも良いかもしれませんね。
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身体の末端部分でもある手をマッサージしていくことで、全身の血流を良好にすることができ、そよりよって代謝量も上がっていきます。

手には身体の各器官とつながっている末梢神経が集中している反射区があり、手が直接的に届きにくい肩であっても、自分自身で手をマッサージすることで、その凝りを和らげることが可能なのです。

1、アロマオイルを塗りつつ手を揉み解す

まず、アロマオイルを手全体に塗っていきます。

この時、親指を使用して、手の平全体を滑らせるように揉み解しつつ、マッサージを施していきます。

2、手の甲の部分を胸元に向けてマッサージ

親指を使用して、手の甲の部分にある腱と腱の間を、胸元に向けてゆっくりと擦っていきます。

3、指をマッサージして終了

指のつけ根部分から爪先にかけて、ちょっと強めの力を加えつつ、クルクルと円を描く感覚で、指1本1本丁寧にマッサージしていきます。

このマッサージの手順を両手に施してハンドマッサージは終了となります。

このマッサージを施す時に、有効となる精油は、ローズマリー・レモングラス・サイプレス・ジュニパーです。

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アロマオイルの成分を吸入することで、主に呼吸器系の問題を緩和をすることができます。

コットンやハンカチなどにアロマオイルを直接垂らし、それを吸入したり、マグカップや洗面器に熱いお湯をはり、蒸気と一緒に吸入していく2つの方法があります。

洗面器を使用する場合は、湯気を逃がさないためにも、バスタオル等を頭からかぶって行うと効果的ですよ。

このアロマの吸入法で注意するべき点は、蒸気吸入する時には絶対に目を閉じること。

喘息や咳が出ている時の使用は控えること。

ユーカリやペパーミントは刺激が強いものなので 蒸気吸入する時には、ぬるめのお湯を使用すること。

10分程度も行えば十分効果があるので、長時間にわたっての使用は控えること。

フェイシャルスチームの方法

熱めのお湯をはった洗面器などにアロマオイルを1~3滴落とします。

目をつぶって蒸気をしっかりと肌に当てていきます。

汗と一緒になって洗顔で落とすことができなかった老廃物や汚れが流れていき、アロマオイルの有効成分が肌に浸透しやすくなります。

これはクレンジンをする時にも大変役に立つ方法なので実践してみてください。

アロマテラピーを活用して、この冬の風邪の予防、症状の回復に役立てみましょう。

なぜ、アロマテラピーで風邪対策なのかというと、数多くあるエッセンシャルオイルの中には、強弱はあるのですが、殺菌・抗菌作用を持ったものがあります。

その中には抗ウィルス作用を期待できるものもあるのです。

さらに、免疫力の向上にも期待できるエッセンシャルオイルもあることを知っておきましょう。

このアロマの効果を存分に活かせて、なおかつ、冬には最適なアロマバスで風邪対策をして、今季は風邪を引かずに乗り切ってみましょう。

オススメのアロマを幾つか紹介すると、

・免疫力の向上・・・ラベンダー、ティートゥリーなど
・体温を上昇させてくれる・・・ブラックペッパー、ローズマリー、スィートマジョラムなど
・体温調節、発汗促進・・・ペパーミント
・抗ウィルス作用・・・ティートゥリー

などがあります。

風邪を引いてしまって全身浴をすることができない時は、フットバス(足浴)で、足から温めつつ、エッセンシャルオイルの成分を体に取り込んでみましょう。

周りからの批判・アドバイスなどに疲労感を感じてしまうことってありますよね。

人間関係や世間体は、もちろん大切なことなので、無視することはできません。

そんな時に効果的なのが「瞑想」つまりメディテーションの時間を持つことです。

アロマテラピーは、香りを使用して心身ともに癒していく方法ですよね。

香りはダイレクトに脳に届くので、瞑想をすることでより良い効果が期待できるのです。

瞑想は脳の働きの一種なのですが、『無』になることは非常に難しいことです。

そこでアロマの香りを使用することで、意識を集中させるサポートをしようということなのです。

アロマの香りを使用することで、リラックスでき余分な力から開放されます。

ただ、自分の呼吸と香りに意識を集中させることだけを考えてみましょう。

そうすることで、フル稼動させていた頭を休憩させることが可能になります。

ここまでくると、リフレッシュできているので、深い眠りに付くこともでき、ストレスからも開放されますよ。

オススメの精油は、フランキンセンス、サンダルウッド、ジュニパーベリー、パチュリなどが良いでしょう。



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