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アロマテラピーに使われる主な精油について紹介していきます。



ローズオットー(roseotto)
[学名]rosadamascena
[科]バラ科
[抽出部位]花
[一般的な抽出方法]水蒸気蒸留法
[主な作用]収れん作用、子宮強壮作用など


ユーカリ(eucalyptus)
[学名]eucalyptusglobulus
[科]フトモモ科
[抽出部位]葉
[一般的な抽出方法]水蒸気蒸留法
[主な作用]殺菌作用、消炎作用、鎮痛作用など


クラリセージ(clarysage)
[学名]salviasclarea
[科]シソ科
[抽出部位]葉と花
[一般的な抽出方法]水蒸気蒸留法
[主な作用]抗うつ作用、緩和作用など


スイートマージョラム(sweetmarjoram)
[学名]origanummajorana
[科]シソ科
[抽出部位]葉
[一般的な抽出方法]水蒸気蒸留法
[主な作用]鎮静作用、血圧降下作用など


ペパーミント(peppermint)
[学名]Menthapiperita
[科]シソ科
[抽出部位]葉
[一般的な抽出方法]水蒸気蒸留法
[主な作用]殺菌・抗菌作用、健胃作用など
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アロマテラピーに使われる主な精油について紹介していきます。

*作用する効能については民間療法ベースに作られているため、科学的根拠がないものがほとんどです。
中には毒性の強いものもあるため、直接皮膚などに使用する場合には注意が必要です*


イランイラン(ylang ylang)
[学名]cananga odorata
[科]バンレイシ科
[抽出部位]花
[一般的な抽出方法]水蒸気蒸留法
[主な作用]鎮静作用、収れん作用、催淫作用など


グレープフルーツ(grapefruit)
[学名]citrus paradist
[科]ミカン科
[抽出部位]果皮
[一般的な抽出方法]圧搾法
[主な作用]食欲増進作用など


ゼラニウム(geranium)
[学名]pelagronium
[科]フウロソウ科
[抽出部位]葉
[一般的な抽出方法]水蒸気蒸留法
[主な作用]ホルモン調整作用、抗うつ作用など


ティートリー(tea tree)
[学名]melaleuca aleternifolia
[科]フトモモ科
[抽出部位]葉
[一般的な抽出方法]水蒸気蒸留法
[主な作用]免疫賦活作用、殺菌作用、坑真菌作用、消毒作用など


ラベンダー(lavender)
[学名]lavandula
[科]シソ科
[抽出部位]花と葉
[一般的な抽出方法]水蒸気蒸留法
[主な作用]鎮静作用、免疫賦活作用、殺菌作用、消毒作用、鎮痛作用、細胞成長促進作用など


レモン(lemon)
[学名]citrus limon
[科]ミカン科
[抽出部位]果皮
[一般的な抽出方法]圧搾法
[主な作用]消毒作用、殺菌作用など


ローズマリー(rosemary)
[学名]rosmarinus officinalis
[科]シソ科
[抽出部位]葉
[一般的な抽出方法]水蒸気蒸留法
[主な作用]収れん作用、利尿作用、刺激作用、頭脳明晰作用、発汗作用など

前回紹介した部屋での芳香浴を応用して、各部屋に最適な精油と、その使用方法の例をあげていきます。

<寝室>

アロマライトなどの芳香器を使用したり、枕カバーにアロマスプレーをしたりして、リラックス効果を持った精油を使用してみましょう。

安眠に効果がある精油は、ラベンダー、ネロリ、カモミールがオススメです。

<書斎・勉強部屋>

アロマポットなどの芳香器を使用して、集中力をアップさせる効果がある精油や、リフレッシュ効果を持った精油を使用してみましょう。

集中力をアップさせる効果があるのは、レモン、ジュニパー、ローズマリーで、リフレッシュ効果があるのは、グレープフルーツ、ペパーミントがオススメです。

<リビング>

ディフューザーなどの芳香器を使用して、気分を明るくさせてくれる精油や、リフレッシュ効果を持った精油を使用してみましょう。

気分を明るくさせてくれるのは、オレンジ、ベルガモットで、リラックスにはローズ、ラベンダーがオススメです。

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最も手軽にアロマを楽しむ方法として、精油を室内に香らせる「芳香浴」があげられます。

芳香浴とは、精油を拡散することで、その香りを楽しみ、心・体のバランスを整える方法です。

疲れて帰宅した時、気分が沈んでいる時、なかなか眠りにつけない時、風邪気味の時など、それぞれの場面に合わせて、香り・効果を使い分けてみましょう。

芳香浴で1番大切なのは、自分の体調や気分に合った精油を使用することですよ。

『芳香浴の方法』

・ハンカチやコットン(ティッシュペーパー)…精油2滴
精油を直接落として、机の上や枕元に置いておくだけです。
外出先にも、持ち運べるので、最も手軽で便利な芳香浴としてあげられます。

・ティーカップや重曹…精油5滴
お湯を注いだティーカップに精油を落とせば、香りがすぐに広がっていきます。
また、容器に入れた重曹と混ぜれば、芳香剤として使用することが可能で、意外と長持ちする上に、消臭効果もあります。

・アロマキャンドル…精油5滴
精油をキャンドルの熱で温め、香りを広げていく方法です。
値段もお手頃で、香りが広がりやすく、キャンドルの炎の揺れにも癒されますよ。

・アロマランプやアロマライト…精油5滴
精油を電気の熱で温め、香りを広げていく方法です。
そのまま普通のライトとしても使用することができます。
柔らかいライトを使用すれば、室内の雰囲気をアップさせることができるので、リラックス効果もバッチリです。



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